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小さなmiNca展の雑貨

今月初めから開催している「小さなmiNca展」。

心地よい雑貨を眺めながら、
お客様と一緒に私たちも何ともゴキゲンな日々を過ごしています。

今日はいくつかご紹介しますね。


まずは83歳のおじいちゃんが作っているという「南部木杓子」。

南部木杓子

お父さんから譲り受けたという道具で、1本1本、木を削って丁寧に作っています。
南部木杓子は明治からのモノで、昔は部落の男衆が作っていたそうですが、
現在の作り手は部落で1人だけになってしまったそう。

材質は「朴(ほお)」で、ひとつひとつに味わいある表情が。

木製なので、手にも鍋にも素材にもやさしく、
じっくり煮込んだ大根や豆腐などの柔らかいものも崩さずすくえます。

私は、お正月、小豆を煮るのが日本一上手(だと個人的に思っている)な
わが母が煮たぜんざいをこれでお椀に盛って食べたいな~と心躍らせています。

人気で、今朝3度めの追加入荷となりました。ぜひぜひお早めに。
 *S・M・Lサイズあり。450円~(お手頃価格にびっくりです!) 
 


そしてお次は「竹製盆ざる」。

盆ざる

これはとにかく丈夫で便利。
厚みのある竹ひごで丁寧に編まれていて、縁もギッシリと丈夫。
水切れもよいです。

私もキッチンにぶら下げて使っています。
茹でたほうれん草とかアスパラとか長めの野菜や
広げて冷ましたい野菜の水切りに使ったり、
蕎麦やうどんをのせたり、
あったかいおにぎりをのせたり、
パン皿として使ったり。

冬はお鍋の具材をのせるのにもぴったりです。

使いやすくて、手や素材にもやさしくて、
そして美味しく見えて、使っていてとても気分のいい道具です。

 *5つのサイズあり。1210円~



そして今日の最後は「ほうき」。

今や掃除は掃除機が当たり前になっていますが、
改めて見直してみると「ほうき」って
ささっと気軽に取り出せて掃除できるんですよね。

miNcaさんから届いたのは、自然素材で1本1本手仕事でつくられたほうきです。

箒

床を傷めないシュロで作ったもの、
栃木の職人による天然のほうき草を編んで作った和ぼうき
(天然生活で赤木智子さんも愛用していると紹介されていました)、
そして群馬の伝統工芸品となっているしっかりとした作りの小ぼうき。
(これはサッシを掃くのに最適!とmiNcaさんおススメです)


ずっと使い続けていきたい、暮らしの中で生きる道具。
引き続き、「小さなmiNca展」、どうぞお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


雑貨屋さんがやってきました。

『小さなmiNca展』 - 暮らしの中で生きる道具

  2011.12.4 - 2012.1.16

  花fe香feにて



長く愛されている暮らしの道具には
愛される理由があります。

使えば使うほど、自分の手に、
普段の暮らしの中に、
なじんでいく道具。

知れば知るほど、
心ひかれる手仕事の道具。

ずっと使い続けていきたい、
暮らしの中で生きる道具が、
大仙市の雑貨屋さんから届きました。



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花fe香fe みなこ

Author:花fe香fe みなこ
心地よい音楽が流れる 温かな
空間で ほっとできる手作りの
ごはんやおやつを楽しみながら
のんびり時間を過ごして
いただけたら うれしいです。

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