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8年越しの嬉しいこと

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今朝、新聞を開いたら、なんとなく目に止まった記事が。
それは横手市在住、ギター制作者である26歳の男性の記事。

8年前、私がハーブガーデンでハーブ教室を担当していた時、
横手市から遊びに来てくれた40代の女性と知り合った。
その時彼女は長年勤めた銀行を辞め、夢だったというハーブの
ガーデンショップをオープンさせたばかり。

自分の好きなことに向かって、イキイキと
目をピカピカと輝かせていた人。

その彼女とたわいもない話をしている時、高校生の息子さんが
いることを知って、「進学ですか?」と聞いたら
「ううん。ギターが好きで、ギターを作る仕事がしたいんだって。」
とこれまた嬉しそうに話していた。

彼女の息子さんの話はそのときだけ。
でもなんとなく、そのときの会話が記憶に残っていて・・・。

そしたら、今日の新聞記事。
「あ!息子さんだッ!」と8年前の会話を思い出した。

高校生だった彼はもう26歳。
名前も知らなかったし、もちろん会ったこともなかったけど、
ずっと自分の夢を貫き通してきた息子さんの姿を紙面で見て
すごく嬉しくなった。
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「夢に向かって」、これは三女が通う小学校の児童会テーマなんだけど、実際「夢」って子どもには難しいと思う。
自分の子ども時代を思い出しても、そういうはっきりした夢ってあったんだろうかって…ね。

横手の若者は立派だなっ、そして子どものそんな夢を応援し続けたお母さんも立派っ!

私も昨日、そんな「子どもの夢」で嬉しい話を聞いた。近日のブログに書くつもり。

夢とか、将来進みたい道って、小学生の時に
「これだ!」と自分が強く思うものに運良く出会う人もいれば、高校生になっても大学生になっても、なかなか見つけられない人も。

私は後者でした。
今は自分のやりたいことが見つかって幸せにもその仕事についているけれど、
大学4年生の時は何か夢や目標を見つけたいのに見つけられないことに、一人もんもんともがいていたことも・・・。

でも今になって思うのは、たくさんの人と出会って、交流して、いろんな経験をすることで、取捨選択されて、自分に合ったもの、自分らしさが見えてくるのかもしれませんネ・・・。

あ、でも幼稚園の時だったか文集みたいのには「ケーキ屋さんになりたい」と書いていたらしい。
たぶん、単にケーキを食べたかっただけだろうけど★ なんとな~く近い職業を選んだようです。

プロフィール

花fe香fe みなこ

Author:花fe香fe みなこ
心地よい音楽が流れる 温かな
空間で ほっとできる手作りの
ごはんやおやつを楽しみながら
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