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函館から陶芸作品

函館在住の陶芸作家・石川久美子さんの作品が
8月まで期間限定で花fe香feに並びます。

小皿やカップ、ピーナッツ型の箸置きやヘアゴムなど、
クレヨンで描いたカラフルな作品ばかり。

小皿は私も自宅で愛用していますが、
カラフルだけど料理やお菓子を盛りやすい、
見てもかわいい、使ってもかわいいヤツです。

ぜひぜひ。

石川久美子作品


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★ご予約承り中

宮 武弘 東北初のソロライブ!  
   ソロアルバム「Life」リリースツアー東北編

  宮 武弘 (vo.pf.ukulele) [ from Natural Records ]
  千田 大介 (bass) [ from Natural Records ]

  7/21(土) OPEN17:30 START18:30  3,000円 (1ドリンク付)


miya-takehiro500.jpg

 *宮 武弘 オフィシャルブログ

 *Natural Records オフィシャルサイト

 *試聴はこちら

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宮 武弘 [vocal.piano.ukulele] (from Natural Records)

ミヤ タケヒロ。埼玉県さいたま市出身。独特な透明感のある歌声が話題のシンガーソングライター。爆発的なライブパフォーマンスが評判のバンド「Natural Records(ナチュラルレコード)」のボーカリストとして、数々の作品をリリース。ap bank fesなど野外フェスにも多数出演するなど全国各地で活動中。また、ソロではウクレレやピアノを弾きながら全国のカフェ、バー、レストランにてアコースティックライブを行い、2011年12月にはソロデビューアルバム「Life」をリリース。FMおだわらにてパーソナリティをつとめるなど、この「声」がいま少しずつ広がってきている。
今回の東北ソロツアーは、同じくNatural Recordsのメンバーで、岩手県北上出身の千田大介(Bass)と一緒にまわります。

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夏の小皿

花壇のセイヨウニンジンボクがぐんぐん育って
大きな緑が風に揺られて、とても気持ちよいです。
もうすぐ花が咲き始めます。

入り口

スタジオ・エムから
この夏限定の小皿が届きました。
ナス、ピーマン、スイカ、とうもろこし、トマトの絵がちょこんと付いた
小さなお皿。
これから食卓に頻繁に登場するであろう素麺の薬味入れにも。
ひとくちデザートにも。

夏の小皿

小さなmiNca展の雑貨

今月初めから開催している「小さなmiNca展」。

心地よい雑貨を眺めながら、
お客様と一緒に私たちも何ともゴキゲンな日々を過ごしています。

今日はいくつかご紹介しますね。


まずは83歳のおじいちゃんが作っているという「南部木杓子」。

南部木杓子

お父さんから譲り受けたという道具で、1本1本、木を削って丁寧に作っています。
南部木杓子は明治からのモノで、昔は部落の男衆が作っていたそうですが、
現在の作り手は部落で1人だけになってしまったそう。

材質は「朴(ほお)」で、ひとつひとつに味わいある表情が。

木製なので、手にも鍋にも素材にもやさしく、
じっくり煮込んだ大根や豆腐などの柔らかいものも崩さずすくえます。

私は、お正月、小豆を煮るのが日本一上手(だと個人的に思っている)な
わが母が煮たぜんざいをこれでお椀に盛って食べたいな~と心躍らせています。

人気で、今朝3度めの追加入荷となりました。ぜひぜひお早めに。
 *S・M・Lサイズあり。450円~(お手頃価格にびっくりです!) 
 


そしてお次は「竹製盆ざる」。

盆ざる

これはとにかく丈夫で便利。
厚みのある竹ひごで丁寧に編まれていて、縁もギッシリと丈夫。
水切れもよいです。

私もキッチンにぶら下げて使っています。
茹でたほうれん草とかアスパラとか長めの野菜や
広げて冷ましたい野菜の水切りに使ったり、
蕎麦やうどんをのせたり、
あったかいおにぎりをのせたり、
パン皿として使ったり。

冬はお鍋の具材をのせるのにもぴったりです。

使いやすくて、手や素材にもやさしくて、
そして美味しく見えて、使っていてとても気分のいい道具です。

 *5つのサイズあり。1210円~



そして今日の最後は「ほうき」。

今や掃除は掃除機が当たり前になっていますが、
改めて見直してみると「ほうき」って
ささっと気軽に取り出せて掃除できるんですよね。

miNcaさんから届いたのは、自然素材で1本1本手仕事でつくられたほうきです。

箒

床を傷めないシュロで作ったもの、
栃木の職人による天然のほうき草を編んで作った和ぼうき
(天然生活で赤木智子さんも愛用していると紹介されていました)、
そして群馬の伝統工芸品となっているしっかりとした作りの小ぼうき。
(これはサッシを掃くのに最適!とmiNcaさんおススメです)


ずっと使い続けていきたい、暮らしの中で生きる道具。
引き続き、「小さなmiNca展」、どうぞお楽しみください。

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雑貨屋さんがやってきました。

『小さなmiNca展』 - 暮らしの中で生きる道具

  2011.12.4 - 2012.1.16

  花fe香feにて



長く愛されている暮らしの道具には
愛される理由があります。

使えば使うほど、自分の手に、
普段の暮らしの中に、
なじんでいく道具。

知れば知るほど、
心ひかれる手仕事の道具。

ずっと使い続けていきたい、
暮らしの中で生きる道具が、
大仙市の雑貨屋さんから届きました。



アトリエ和沙カレンダー2012

秋田市のアトリエ和沙さんから
2012年のカレンダーが届きました。


季節のドライフラワーアレンジが気持ちもお部屋もやさしくしてくれます。
花fe香feでも愛用。毎月、月末日にカレンダーをめくるのがとても楽しみ。

来年の12月はこんな雰囲気。素敵!

アトリエ和沙 カレンダー2012


そして先日、アトリオンにて、20回目を迎えた
アトリエ和沙「ナチュラルリース展」が開催されました。

20回目の記念に、作品を集めた小冊子を制作されたそう。


タイトルは『NATURAL WREATH 変わらないこと・続けること』。

アトリエ和沙 小冊子

アトリエ和沙さんの作品の雰囲気が
紙になってもそのまま伝わってくる、とてもセンスのよい小冊子。
心地よくてやさしい風がゆっくりと流れてくるようです。


アトリエ和沙の金さんは会うたびいつも、
ポンと軽く肩をたたく感じでさりげなく、
「変わらないこと・続けること」の大切さを教えてくれます。

私も本棚にこの1冊を並べて。
まだまだ遠い20周年まで、日々を重ねていけたら。

『NATURAL WREATH 変わらないこと・続けること』、こちらも花fe香feに置いています。



ちなみに先日の「ナチュラルリース展」はテーマが「アトリエへようこそ」。
会場の真ん中にありました、金さんのアトリエが!

アトリエの小窓から、斉藤和義モードで手を振る金さんです。

IMG_2289.jpg


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*12/11(日)の手づくりパンを楽しむ会「パン・オ・ショコラ」は定員となりました。

*12/22(木)引渡し分の「花fe香feのシュトーレン」は間もなく締め切りとなります。
 12/22(木)ご希望の方はお早めにどうぞ。(※23~25日引渡しはまだご予約いただけます)




小さなmiNca展

昨日から花fe香feで小さな催しが始まっています。

以前ブログでもご紹介した大仙市にある
日用雑貨・うつわ・家具のお店「miNca」さんの雑貨が
期間限定で花fe香feにやってきました。

長く愛されている定番のモノ、
ずっとずっと受け継がれてきた伝統のモノ、
「miNca」さんの素敵なお店の中から、
普段着の暮らしの中で生きる道具を選びました。

どうぞ、カフェでのんびりしながらの
小さな雑貨屋さんもお楽しみください。


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雑貨屋さんがやってきました。

『小さなmiNca展』 - 暮らしの中で生きる道具

  2011.12.4 - 2012.1.16

  花fe香feにて



長く愛されている暮らしの道具には
愛される理由があります。

使えば使うほど、自分の手に、
普段の暮らしの中に、
なじんでいく道具。

知れば知るほど、
心ひかれる手仕事の道具。

ずっと使い続けていきたい、
暮らしの中で生きる道具が、
大仙市の雑貨屋さんから届きました。
プロフィール

花fe香fe みなこ

Author:花fe香fe みなこ
心地よい音楽が流れる 温かな
空間で ほっとできる手作りの
ごはんやおやつを楽しみながら
のんびり時間を過ごして
いただけたら うれしいです。

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